【雑誌掲載:光文社Story5月号(セレStoryスタイリング)〜KASTROMA Image Consuting in Tokyo】

光文社さまが運営しているECセレクトショップ『セレStory』にてスタイリングのお手伝いをさせて頂きました。

これまでにもStoryの編集部からは、”働く女性の流行の取り入れ方”というテーマでお仕事の依頼を受ける事が多かったで、今日は私が普段トレンドアイテムを現実的にオフィス仕様として取り入れる際に心掛けている3つの事について綴ってみようと思います。


①トレンドアイテムはなるべくトップスorボトムスどちらか1点にすること

女性の華やかな装いはオフィスでも歓迎される事が多いですが、会社はあくまでも仕事をしにいくところなので、そのさじ加減がとても大切。忘れてはいけないのは、仕事ができる(仕事を任せたいと思える)様に見える人>おしゃれ感度の高い人 という印象を与える必要があるという事。日々の通勤の装いには、ボトムスorトップス、あるいは小物類のどこか一点にだけ流行を取り入れる様にしています。


②トレンドアイテムに合わせるのはシンプルな定番アイテムにすること

シンプルでベーシックアイテムに合わせてこそ、トレンドアイテムの良さは引き立ちます。流行アイテム=足し算アイテム、ベーシックアイテム=引き算アイテムとして、プラスマイナス0、もしくはやや+程度のさじ加減が業界にも寄りますが、オフィスでの装いとして最適だと思っています。そして大人の働く女性が投資するべきなのは、まさにこのベーシックアイテム達。例えば、上の写真中央で着用しているパンツはテーラーメイドで作ったパンツスーツのボトムスです。体型に関する悩みの尽きないアラフォー世代こそ、自分にジャストフィットする定番アイテムをオフィス仕様に着回すことをおススメしたいです。(※サービスメニューのオートクチュールスーツ以外にも、セミオーダーのみの取り扱いとなってしまいますが女性用のオーダーメイドスーツをお手頃価格でお仕立てしてくれるテイラーともお取引がありますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。)


③全身にトレンドを装う時には小物はシンプルで正統派なものを選ぶこと

上の写真右の様なセットアップや、トレンド感満載のワンピースを会社に装う時には、バランスを取る為に鞄や靴はあえてベーシックアイテムを選ぶ様にしています。ファッション業界でない限り、職場ではオシャレすぎるのも、今後ビジネスパーソンとして活躍を望むのであれば得策ではありません。服も小物も全身流行アイテムを装うのは、OFFの時の楽しみにしてOnとOffの装いにメリハリをつけるのもお洒落の醍醐味かもしれません


少し話はそれてしまいますが、コーディネートした装いに合う色味のバッグを持っていない時は、リンクする色味のスカーフをお手持ちの鞄の持ち手に結ぶとしっくりきます。今回のスタイリング(トップ写真右)でも紺の鞄を持っていればベストマッチだったのですが、調度良い鞄がなかった為にスカーフ使い色味をシンクロナイズさせたコーディネートが他に作った沢山のコーディネートの中からStoryの編集チームから選出されました。(この撮影の為に作ったコーディネートは40パターン以上で、実際採用されたのはこの3パターンのみ。)お洒落はたくさんアイテムを持たなくとも、アイディア次第でいかようにも楽しめるもの♬是非試してみてくださいね☆


とても有難い事に今回スタイリングにご協力させて頂いた”フェミニンとろみ素材のセットアップ”は、発売から1週間も経過していないのですが、既に品薄で欠品カラーも出てきている様です。私も実際に購入しようと思っている程よいトレンド感で着心地も良く、実用性の高いおススメの商品ですので、ご興味おありの方は是非こちらからご覧くださいませm(_ _)m

KASTROMA Image Consulting

Your appearance is the biography which speaks itsself. Emower yourself to reach the pinnacle of your seccess. 外見はあなたの生き様です。存在感で語れる人になりませんか?

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